専業主婦 限度額

専業主婦のカードローンとその限度額について

専業主婦にとって日頃の出費は欠かせないもの。
家族の食費や生活費はもちろん、自分の楽しみや美容のためのコスメ、エステ、服や靴の購入、友人どうしのお茶会や飲み会などでもお金はどれだけでもかかってしまいます。
もしもこういった出費の際にどうしてもお金が不足する事態が生じたならば、その時は消費者金融のカードローンを使って手軽に借り入れを行えばピンチを乗り切ることができるでしょう。

 

カードローンとは個人専用カードを発行して持ち歩くことで、お金の不足時にさっとATMに立ち寄って画面操作を行えばその場で瞬時に借り入れが行えるという金融サービスのこと。
最近ではコンビニチェーンとの提携も進んでいるので、これらを用いれば朝早くでも深夜帯でも便利にお金の借り入れができます。

 

ただし、いくら専業主婦といえども全くの無収入の主婦であれば借り入れが難しくなります。
というのも消費者金融は総量規制で年収の3分の1を越える融資を禁止されており、無収入だとこれに該当して限度額もゼロになってしまうからです。

 

専業主婦の借入限度額まとめ

  1. .総量規制 
  2. 消費者金融では総量規制の対象のため借りることができないので、銀行カードローン(総量規制対象外)を利用しましょう。
    主婦の消費者金融での借入はパートなどで本人に収入があるか配偶者貸付の制度の利用になります。
    法律的に決まっています。

  3. 審査による限度額 
  4. 希望額がそのまま借入限度額にはなりません。
    審査が行われて借入限度額が決まります。

  5. .限度額の決められ方
  6. 貸し付ける側が審査によって決定します。
    審査では夫の年収(収入証明書の提出は場合による)や返済能力の確認などによって貸してもいいかどうかと、実際に貸してもいい金額を業者が見極めます。

  7. 理由如何による限度額の増額はすぐにはうけられない
  8. 理由が何であれ、申込み後に決まった限度額の変更はすぐに受け付けてくれるところはほぼありません。
    理由が生活苦であろうと医療費や介護のためであろうとも審査後に理由を話しても限度額はあがりません。
    限度額を増やすには継続した利用で確実に返済し、信用を得ることです。
    また専業主婦が借りることのできる最大限度額は銀行によりますが30〜50万円が多いようです。

 

カードローンでは審査の際にこうした借り入れ限度額も設定されます。
この範囲内であればATMからいくらでも、何度でも借り入れを行うことが可能になるのです。
ただし専業主婦の場合にはパートやバイトなどの年収の3分の1か、あるいはそれ以下の金額が限度額となりますので、サラリーマンや公務員などの安定した職業に比べるとかなり低い金額になることは避けられないでしょう
こういった低い限度額でも地道に借り入れと完済を行えばそれが信用度となり、いつしかもうワンランク上の限度額を目指すことも可能になるでしょう。

 

 

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